洪水
2002年建立
金目川 大堤(平塚市)
記録された災害: 慶長十三年の洪水(1608年)洪水(1869年7月19日)洪水(1869年8月8日~9日)
神奈川県平塚市南金目(北金目入口バス停・下り側)
神奈川県 平塚市
伝承内容
この地は金目川が屈曲している箇所で、何度も洪水の被害にあった。慶長13年(1608)の洪水では家の梁まで浸水し、明治2年(1869)7月19日とその翌年8月8日~9日に発生した洪水では、旧北金目村の約6.4ヘクタールが被害を受け、田畑が洪水で掘られ水没する「押堀」と呼ばれる被害があった。
※ 出典: 国土地理院 自然災害伝承碑データ(CC BY 4.0)
位置情報
この地点の標高
27.1m
海抜30m未満。河川氾濫の浸水想定エリアに含まれる場合があります。
出典: 国土地理院 DEM (dem5a/5b/10a/10b) タイル
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神奈川県平塚市の現在リスク
伝承碑が所在する自治体の最新災害リスク指標
30年震度6弱以上
-
洪水浸水面積率
-
津波最大浸水深
-
土砂災害警戒区域
21
避難所
指定緊急避難場所
88箇所
地震対応
54箇所
洪水対応
80箇所
津波対応
0箇所
保険加入状況(2024年度)
地震保険付帯率
66.5%
地震保険加入率
37.0%
水災補償付帯率
68.2%
出典: 損害保険料率算出機構(GIROJ)
周辺市区町村サマリ
半径10km以内の市区町村を集計
人口
259,068人
震度6弱以上 30年確率(平均)
51.5%
指定緊急避難場所
116
病院・診療所
422
周辺の市区町村
金目川 大堤碑から半径10km以内の市区町村(最大6件)